一つの動作にかかる時間を気にしすぎない

新聞配達は一つ一つの動作の時間をいかに節約するかが、時短のために大切だと痛感しています。なので最近は一つ一つの動作をする度に、どの位いつもより早かったか、時間がかかったかを意識しながら作業していました。例えば新聞を折るまでの時間、投函にかかる時間、降りてから戻ってくるまでの時間など。

はじめのうちはそうした意識を持ちながら作業することは楽しかったですし、そのおかげで今までで一番早く配達を終えることもできたのですが、少しでも遅くなるとその分を取り返さないといけないというプレッシャーが常にかかることに疲れを感じてしまいました。入れ忘れをしようものなら、それまで必死に少しづつ節約した時間の貯金が一瞬で消え去ります。ミスも以前より増えてしまったように感じます(元から多いですが)。

確かに動作の時間を減らすことは重要ですが、それは日々どうすればよくなっていくかを考えながら試行錯誤していく中で、自然と縮まっていくものだと思います。もちろん試すなかで一時的にいつもより遅くなる時期があるかもしれませんが、長い目で見ればそれが早く配達できるようになるための近道になると信じます。今後はその場での作業時間はそこまで気にしないようにしようと思います。

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