倒しのパターン

忘れた頃にやってくる・・・倒し


「もう自分は大丈夫だな!」という慢心を一発で打ち砕くあの破壊力。
思い出したくもないですが、今後の戒めのためにどんな状況でバイクを倒してきたか書き残しておきます。
今まで覚えてる限りで9回倒してます。なんとかデシマ達成を阻止したい所ではあります。

傾いてる地面に止めた
 下り坂でサイドスタンドを立てて、バイクを離れて一歩踏み出したところで倒れました。多分バイクを降りた時の衝撃で、サイドスタンドがじわじわと戻ってしまったのだと思います。

荷台の縛りが弱すぎた
 最初のうちはガチガチに荷台の新聞をゴムで縛っていたのですが、少し慣れてきた時に新聞を取りやすくする為に緩めに縛っていました。その際あまりにも緩く縛りすぎたようで、カーブを曲がろうとした時に新聞が右側に飛び出した(必要以上にバイクをバンクさせる癖があるようで、それも原因と思われます)ようで、その偏りによってずるずると倒れていきました。


新聞を載せる時に偏らせ過ぎた
 チラシが多くかつラップが必要な時は、バイクを止める際に傾けることでサイドスタンド側に新聞がズレてしまうことがありました。それを予防しようと右側に偏らせて載せていたのです。

赤枠が新聞の位置 だいぶ右寄りでした

ただやりすぎだったようで、サイドスタンドを立てようと少し右側に傾けた(サイドスタンド側が高くなっている場所だったので)時に、想像以上の重さが右側に加わりじわじわと倒れていきました…。どうにか全力で戻そうとはしましたが無理でした。まだ新聞の重さを舐めてた時でもあります。

手押しで移動させてる時
 出発の準備段階で、ある程度新聞を積んだバイクを事情により移動させる必要が生じ、手で押しながら曲がろうとした瞬間右側に倒しました(自分は左側を持って移動させてました)。自分の側に倒れる分にはどうにか支えられますが、逆側にいってしまうと引っ張られてしまい力がうまく入りません。アホなのでそんなことも分かってなかったのです。今ではバイクにまたがって移動するか、自分側に少し傾けて押すようにしてます。
 
Uターンした時
 これは2回くらいやらかしました。初期はうまくスピードの調整ができず、減速させすぎ+バイク傾け過ぎでコテンと倒しました。先任者の真似をしようとして、できもしないUターンをしようとしたのが間違いでした。今はアクセルをある程度開けつつリアブレーキを効かせて、安定させてUターンすることができるようになってきつつありますが、そうなるまでは足を着きながら何度か小さく方向転換を繰り返して戻るようにしていました。


サイドスタンドを出してなかった・出すのが不完全だった
 ギリギリでポストに届く配達先だと、その日のバイクの寄せ具合によってスタンドを出したり出さなかったりになってました。そしてある日スタンドを出したつもりになって傾けて…ガターン。それ以降はスタンドを出すかどうかは場所によって必ず決めるようにしました。
 また出が甘くスタンドが戻ってしまい倒したこともありました。そもそもサイドスタンドが硬かったので注油して出しやすくしたり、足でそれ以上行かないのを確認してから傾けるように今はしています。カコンッという音で判断してもいいと思うのですが、それだけだと自分は怖いですね。


砂利道で(未遂)
 少し強めにフロントブレーキをかけてしまった時や、ややバイクを傾け過ぎた時に何度か危ないことがありました。アスファルトとは全くの別物だという認識が薄かったです。

倒しても何とかなる
 カブは丈夫なようで、9回も倒してきましたがステップの曲がりが生じた程度で、それ以外では特に大きな問題は今の所ありません。
 前かごに乗せてる新聞は倒しても意外と落ちることはないし、荷台の新聞も冷静になって整えれば元通りに載せられることが多かったです。
 倒すとどうしても心が乱れがちになり、その後の配達で2次災害的なミスをすることが多かったので、今後仮に倒すことがあったとしても、「どうにかなるだろ」といい意味で開き直って冷静に対処していきたいところです。  

 入りたての頃にベテランの方に、「必ずこれからたくさん倒すよ…」という恐ろしい予言をされましたが、見事にそれが的中し前記のように9回倒しています。

こんな感じで言われました(イメージ)

理想は今後辞めるまで一度も倒さないことですが、それは自分には難しそうなので、できる限り減らすという心構えでやっていこうと思います。これ以上ステップなどに負担をかけたくないですからね。
ステップの位置修正方法 | 新聞配達初心者

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