チェックの仕組み

入れ忘れや誤配を未だになくせません。ですのでもうたまにやらかすもんだと諦めて、ミスった場合になるべく早く分かるような仕組みにしてます。

諸紙
 数が少ない諸紙(スポーツ系、専門紙)に関しては、配る順番に並べています。入れ忘れた時などにすぐに気づきます。ただたまに順番を逆に準備していたりするので、必ず投函する前に紙名に目を通すようにしています。

一般紙
 自分の区では3紙扱っていてどれも30部前後ですが、これに関してはチェックポイントを作って数を確認しています。配達区域を大体4区画に分けて1区画終わった所で、事前に作っておいたチェックリストの数と合っているか確認しています。
 前かごに全て入っているのですぐに数えられますが、たまに奥に一部沈んでたりすることがあるので軽く持ち上げてから確認しています。
 月替わりの数の変動に伴い、チェックリストの数も修正しないといけないのが面倒ですが、メイン紙に比べればあまり数の変動はないので楽です。

メイン紙
 一般紙のように数をいちいち数えていられないので、準備をする段階で30部ごとに分けて積んでいます。30部チラシを入れてたたきが終わったら、一番上一枚を裏返して分かるようにしています。余った分やラップをする分は一番上に置いてます。数字通りに1が終わったら2へと取るようにしてます。新聞が厚い日は、取っていくうちに段差が生まれて後ろ側の束(2、4、6)が少し前に倒れてくるのが難点です。

 面倒なのは30部終わる配達先を数えておかないといけないことです。月が変わって止めや入りが入れば計算し直さないといけないです。また順路帳通りに配ってない箇所がある(その方が多分早い為)ので計算するのがさらに面倒に…。今の所OpenOfficeの計算ソフトに入力して数えてます(もっといい方法があれば教えてください)。ラップをする配達先は計算から除外しています。最初だけは余った部数+30部が終わる配達先を数えておいてます。毎月1日に30部ごとに終えた家をメモすれば一番楽かもしれませんが、1日にミスった場合に探し出せなそうなのが怖いので事前に今の所は計算しておいてます。
 色々と面倒で時間も増えてしまいますが、これをやっておけば数が合わなかった時でも、だいぶ冷静に対処できるようになりました。最悪30部だったら全部のポストを確認しにいけばなんとかなるので。

 

  自分はこのように心配性なくらいチェックしてるわけですが、他の配達員は見る限りそんなにチェックのシステムは使ってないようです。チェックするとしても途中一回だけとかが多いようです。多分殆どミスることがないんでしょうかね?
 ベテランの方にもしも入れ忘れ等をした時はどうするのか?と聞いたことがあるのですが、頭の中のメモリーを辿って行くと、「あっ、ここ入れなかったな」みたいな感じで大体すぐどこだか分かるそうです…凄すぎませんか?…さすがプロ。自分はとてもそんなことはできないので、今後もしつこいくらいチェックしていこうと思います。

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